大人気作品「ダンダダン」は、原作連載の他にも2024年10月からTVアニメ化もされ、大変盛り上がっています!
今季でも注目の話題作「ダンダダン」についてネット上では、「面白い」「つまらない」など様々な意見がみられますが、実際の評価はどうなのでしょうか?
そこで本記事では、「ダンダダン」について作品の概要や元ネタ、ネット上の声について調査してみました!
ご興味がある方は是非ご覧くださいね!
この記事はネタバレを含むのでご注意下さい。
・「ダンダダン」作品の概要
・つまらないと言われる理由
・面白いと言われる理由と魅力
・「ダンダダン」の元ネタについての考察
・TVアニメ「ダンダダン」第2期の概要について
ダンダダンとは?
「ダンダダン」は、原作者:龍 幸伸(たつ ゆきのぶ)先生による、漫画誌アプリ『少年ジャンプ+』(集英社)にて連載中の、
オカルト、ホラー、アクション、ラブコメディーなど様々な要素が組み合わさった漫画、アニメになります。
TVアニメの制作会社は『サイエンスSARU』。
「きみの色」や「映像研には手を出すな!」などで有名。
TVアニメ第1期のオープニングテーマは、Creepy Nuts『オトノケ』。
この曲のヒットと共に、TVアニメも大変話題になりました!
あらすじについて
「ダンダダン」のざっくりとしたあらすじについてご紹介します!
【あらすじ】
UFOを信じるオカルトマニアの男子高校生・オカルン(高倉健)と、彼の同級生で幽霊を信じる女子高生・モモ(綾瀬桃)が、遭遇する様々な怪奇現象と戦う、オカルトバトルラブコメディーです。
主要キャラクターのご紹介
次に、「ダンダダン」に登場する主要キャラクターについてご紹介致します!
モモ(綾瀬桃)
綾瀬 桃(あやせ もも)CV:若山詩音
「ダンダダン」の主人公の一人。愛称:モモ。
霊媒師の家系の女子高生。宇宙人の存在は信じないが、幽霊は信じている。
セルポ星人に襲われ掛けた事により、宇宙人を信じるようになった。
オカルン(高倉健)
高倉 健(たかくら けん)CV:花江夏樹
「ダンダダン」の主人公の一人。愛称:オカルン。
オカルトマニアの男子高生。幽霊の存在は信じないが、宇宙人は信じている。(※モモと逆。)
いじめられっ子だったが、モモに助けられ初めての友達ができる。
星子(綾瀬星子)
綾瀬 星子(あやせ せいこ)CV:水樹奈々
モモ(綾瀬桃)の祖母。ドドリア三太という名で霊媒師をしている。
若々しい容姿をしており、霊媒師としての実力は本物。
アイラ(白鳥愛羅)
白鳥 愛羅(しらとり あいら)CV:佐倉綾音
愛称:アイラ。
モモとオカルンの同級生で校内でも人気の美少女。
”あるもの”を拾ったことで、超能力に目覚める。
ジジ(円城寺仁)
円城寺 仁(えんじょうじ じん)CV:石川界人
愛称:ジジ。
モモとオカルンの同級生。モモの幼馴染で初恋の相手。
高身長イケメンだが、言動がチャラい。
引っ越し先での怪奇現象に違和感を覚え、綾瀬星子に助けを求めてやってきた。
「ダンダダン」がつまらないと言われる理由
「ダンダダン」は、読者や視聴者から「面白い」「つまらない」などの様々な意見があります。
その中には、残念ながら「ダンダダン」をつまらないと感じている方もいるようです。
まずは、「つまらない」と言われている理由3つについて、ネット上の口コミなどを元に掘り下げていきます。
- 下ネタが多い
- 設定が複雑で分かりにくい
- ストーリーが単調で失速気味
下ネタが多い
「ダンダダン」には、直接的な下ネタが多く含まれ、「下ネタが嫌い」「不快」など下品な印象を持っている方も残念ながら多いようです。
特に1話(作品の序盤)で下ネタが多く、最新話につれて薄くなっている印象です。
作品自体は面白いので、序盤の下ネタを越え諦めずに読む(観る)ことで作品の良さを理解出来る様になるかもしれません。
とはいえ、表現的に下ネタ要素が強めな作品になっている為、苦手な方は注意した方が良さそうですね。
設定が複雑で分かりにくい
「ダンダダン」は、UFOや宇宙人、幽霊などのオカルト要素、バトル、ラブコメディーなど沢山のジャンルが詰め込まれた作品です。
中には、残念ながら宇宙人などのキャラクターを見て「気持ち悪い」と思われた方もいるようです。
この様に、個性的なキャラクターが多数登場するぶっ飛んだ世界観に「ついていけない」「設定が理解しにくい」という声も。
複雑な設定で内容が理解しにくいと、「つまらない」と感じてしまう方も出てくるのは仕方ないと思います。
ストーリーが単調で失速気味
「ダンダダン」の物語はほぼ『怪奇的存在と遭遇 → バトル』という一話完結型でストーリーが展開していきます。
この様にワンパターンで次の展開が読めてしまう事に対し、「単調で飽きた」という声や、「物語の序盤は面白かったけど後半になるに連れて勢いが落ち着き失速したのでは?」という感想も見られました。
しかしこの事を逆手に取ると、ワンパターンでも単純で分かりやすいストーリー展開が良いのかもしれませんね!
「ダンダダン」が面白いと言われる理由や魅力を調査!
一方で、ダンダダンを「面白い!」という声も沢山みられます。
続いて、ダンダダンが「面白い」と言われている理由や作品の魅力について掘り下げていきます!
疾走感のあるストーリー展開
「ダンダダン」は、兎に角テンポが早く疾走感のあるストーリー展開が特徴的です。
原作漫画とTVアニメ共に、特にバトルシーンにこの様な特徴が見られファンの間でとても好評となっています!
また、「ダンダダン」は今までのジャンプ作品には無かった珍しさや新鮮さがあるようです。
この様なテンポ感や斬新さは作品の魅力の一つとなっているでしょう。
作画、構図が素晴らしい
「ダンダダン」の原作漫画は作画が素晴らしく、バトルシーンなどが細部までしっかりと描き込まれている事から「凄い」「クオリティ高い」と称賛の声が多く上がっています。
ファンの中には、「ドラゴンボール」作者の鳥山明先生を彷彿とさせるという声も。
TVアニメも原作に劣らずとてもクオリティが高いと評判です!
「ダンダダン」の様に、画が細部まで描き込まれていると見応えがありますし、画をじっくりと鑑賞するなど別の視点でも作品を楽しめそうですね!
魅力的なキャラクターたちが登場
「ダンダダン」には、W主人公のモモとオカルンをはじめとした個性豊かで魅力的なキャラクターが沢山登場します。
中には、サブキャラクターのアイラ(白鳥愛羅)が出てきたあたりからますます面白くなった!という声も。
この様に魅力的な登場人物が繰り広げる人間模様も作品の魅力の一つとなっていそうです!
「ダンダダン」の元ネタについて調査!
次に、「ダンダダン」の元ネタについて調査してみました!
「ダンダダン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」や「ウルトラマン」などの作品に似ているという声が、ネット上で多くみられました!
これらの作品と「ダンダダン」の共通点を探してみました!
※元ネタについては公式からは言及されていません。あくまでも考察なのでご了承下さい。
「ジョジョの奇妙な冒険」に似ている
「ダンダダン」は「ジョジョの奇妙な冒険」に似ているという声が沢山見られます。
具体的には、主人公・モモ(綾瀬桃)を中心としたキャラクターの台詞回しや、相手の能力を逆手にとる戦闘シーン、大逆転劇などが似ていると言われています。
原作者がジョジョをリスペクトしているのかもしれませんね!
「ウルトラマン」に似ている
「ダンダダン」は「ウルトラマン」などの特撮系にも似ていると言われています。
例えば、「ダンダダン」に登場するシャコ星人が「ウルトラマン」のバルタン星人やカネゴンにキャラクターデザインが似ている傾向があります。
また、TVアニメ「ダンダダン」第1期のOP映像が、「ウルトラマン」のOPに似ていると話題になっています。
この様に、宇宙人キャラクターやアクションシーンなど特撮系を参考にしていそうですね!
「らんま1/2」に似ている
「ダンダダン」は「らんま1/2」に似ているという声も見られました。
「ダンダダン」にはジジ(円城寺仁)というイケメンキャラクターが登場しますが、彼は邪視との合体後、「冷水をかけると邪視に、お湯をかけるとジジに戻る」という特異体質になります。
この設定が「らんま1/2」の主人公・早乙女乱馬の「水をかぶると女に、お湯をかぶると男に戻る」という特異体質になる設定に似ているからです。
TVアニメ版「ダンダダン」第2期制作が決定!
TVアニメ「ダンダダン」第2期が制作がされることが発表されました!
第2期の放送予定は、2025年7月からです!
👾🛸👾━━━━━#ダンダダン
— 「ダンダダン」TVアニメ公式 | 第2期は25年7月から放送予定 (@anime_dandadan) December 19, 2024
第2期制作決定‼
━━━━━━━🛸👻
25年7月より
スーパーアニメイズムTURBO枠にて
全国同時放送‼https://t.co/MmrJI0yojl pic.twitter.com/a1h6KoXRR8
視聴者からは、「嬉しい!」「楽しみすぎて禿げそう!」「製作陣に最大の敬意を」など期待や、喜びの声が上がりました!
第2期の放送も楽しみに待ちましょう!
まとめ
ここまで読んで頂きありがとうございました🙇♀️
「ダンダダン」について、ざっくりと理解できたでしょうか?
これまでの記事を簡単にまとめます。
- 「ダンダダン」は、漫画誌アプリ『少年ジャンプ+』にて連載中の、オカルト、ホラー、アクション、ラブコメディーなど様々な要素が組み合わさった作品。
- 「ダンダダン」にはW主人公のオカルン(高倉健)や、モモ(綾瀬桃)など個性豊かで魅力的なキャラクターが登場する。
- 「ダンダダン」がつまらないと言われる理由は、ストーリー展開が単調で下ネタが多い点。
- 「ダンダダン」が面白いと言われる理由は、テンポが早く疾走感のあるストーリー展開や作画、構成が素晴らしい点。
- 「ダンダダン」の元ネタは、「ジョジョの奇妙な冒険」や「ウルトラマン」などの作品である可能性が高い。
「ダンダダン」のTVアニメ第1期の放送は終わってしまいましたが、原作は『ジャンプラ』にて好評配信中ですし、まだな方は配信などで引き続き楽しみましょう!
2025年には、TVアニメ第2期の放送も決定していますので楽しみに待ちましょう!